| 庭づくりに必要な外構図 |
家づくりの秘訣 第70回 ★庭づくりに必要な外構図★
風邪ひいて寝てばかりいたので、なんだか体が重い感じがします。 5日も体を動かさないと、 こんなにも体力がおちるものかとビックリしています。
お年寄りの方がちょっとしたことで数日間体を動かさないと、 寝たきりになってしまうといわれるのがわかった気がします。
私のじいちゃんもちょっと怪我したばっかりに、 体力がガクンとおちて歩くのも大変そうです。
毎日少しずつでも体を動かすことが大切なんですね。
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さて、家づくりの話です。
昨日の予告どおり家づくりに関する話の再開です。 今回は外構図面の話です。
外構図面とは何でしょう? 外構図面とは庭の設計図のこと。 門・塀・駐車スペース・駐輪スペース・テラス・デッキ・ 表札の位置・ポストの位置・植栽などが描かれています。
植栽は窓からの眺めや、日の当たり方、周囲の視線、 外からの見栄えなどを考慮してください。 そのとき、生育条件をしっかりと調べないと 直ぐに枯れてしまったり、予想以上に成長が早かったりして大変なことになります。
インターホンや外部コンセントの位置、外部灯の配線は、 設備図に描かれているのでこの図面には描かれません。 しかし、実際に外構工事をするときにトラブルのないように 必ず位置関係の確認をしましょう。
その他の注意するポイント。
□門柱などには、表札やポスト、インターホンなどが集中するので、 高さ関係や配置を十分に打ち合わせすること。
□駐車スペースはどのように仕上るか確認。 コンクリートを打つのか、砂利を敷くのか、部分的に植栽をするのかなど あなたがどのように使用するか考えてください。
□植栽の高さに注意。 フェンスを設置しないで植栽で見切ったり、両方やったり。 室内からの眺めと屋外からの視線を考えたり。 庭の眺めを損なわないように考えましょう。
シンボルツリーを植えようとした位置に排水管などが通っていて、 植えられないぃぃ! というミスがありがち。
その辺も注意してくださいね。
今回はここまで。 また次回。
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