| 家づくりの見積もりその2 |
家づくりの秘訣 第73回 ★家づくりの見積もりその2★
北京五輪サッカー日本代表候補のMF遠藤保仁の五輪出場が絶望となったようです。 遠藤について所属のガンバ大阪は、 病名を「ウイルス感染症」と発表したようです。
私も病院の先生に 「ウイルスによる発熱みたいだね」といわれたので同じだったみたい。
遠藤は7日からの五輪代表候補合宿も辞退したみたいです。 病室の遠藤は五輪出場をまだあきらめていないらしいので、 奇跡的な回復を期待するしかないようですね。
ガンバってほしいなぁ・・・。
===================================================== 家と建てたい!!と思ったときの無料メールセミナー。 今すぐ↓をクリックして読んでください。 【土地から選ぶ失敗しない家づくりの秘訣】 =====================================================
---blog ranking---
さて、家づくりの話です。
今日は工種別見積もり、設計事務所の見積もりの話です。
工種別見積もりは 工務店などが工事の種類ごとに金額をまとめる見積もり方法。 (それぞれの工事会社ごとに集計して金額をまとめる) たとえば下記のような感じ。
○建築本体工事 →仮設工事 土木・基礎工事 木工事 屋根・板金工事 タイル工事 左官工事 建具工事 内装工事 塗装工事 雑工事など ○設備工事 →住宅設備機器工事 電気設備工事 給排水衛生設備工事など ○付帯工事(特別な工事という意味) →解体工事 外構工事 空調工事 ガス工事 浄化槽工事など ○諸経費(会社を運営するのに必要な現場経費)
実際に工事をする人が見積もりをするので、 メーカーにいたころのような見積もりの抜けがないように思います。 それに自分達が出した見積もりなので、仕事もしっかりしてます。 メーカーにいたころはメーカーが決めた単価の見積もりだったので、 「それは見積もりに入ってない」とか「あの金額じゃこれ以上は無理」とか 職人がわがまま言ってましたが・・・。
ただ、この見積もりも工務店がしっかりと単価を見極められないと 見積もりが高くなってしまうことがあると思います。
ちなみにメーカーの部位別見積もりは下記のような項目。 仮設工事 土木・基礎工事 躯体工事 屋根工事 外装工事 内装工事 建具工事 雑工事など。
たとえば外装に関するものは(サイディング施工、タイル施工、基礎の仕上げなど) 全て外装工事の中に含まれるので全開話したようにコストプランが考えやすい。
設計事務所の見積もり
設計事務所の見積もりは、 建築家のプランの建物を適正な価格でしっかりとつくることのできる工務店を選んで 見積もりをその工務店にだしているようです。
建築家さんの建物は 図面の解釈やいままでの経験などによって金額に差がでるのです。
今回はここまで。 また次回。
★応援よろしくお願いします★ FC2 Blog Ranking
|
|
|
|