| 設計変更はよく考えて! |
家づくりの秘訣 第75回 ★設計変更はよく考えて!★
仕事が終わって帰ろうとしたときに、 自分の車が鳥の襲撃をうけて ところどころに白い斑点があるのに気がつきました。
ちょっと洗い流すつもりでいたんですが、 気がついたら丸洗いしてました。
そんなつもりはなかったんですけどね。 キレイになると気持ちいいし。
そろそろワックスが切れてきたようなので、 また気合入れてやらなきゃ・・・!
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さて、家づくりの話です。
設計や仕様書を変更するときは2つの状況にわけられます。 「設計中」と「施工中」です。
見積もりをとって、 あなたが考えていた予算をかなりオーバーしてしまっていたらどうしましょう。 もっと安い業者をもう一度探しますか?
予算がオーバーしてしまったら、 あなたの予算に応じてプランを変更しましょう。 これが「設計中」の変更になりますね。
もうひとつの「施工中」の変更は工事中に変更すること。 工事が進む段階で実際に現場を見ていると、 「ココはあんな風にしたほうが良さそうだ。」 「実際にみてみるとあれのほうがよかったな。」 とか思ってしまうのでしょうね。
この施工中の変更は大変厄介です。
施工中の変更は、 工期や工事費が増えたり無理な変更のしわ寄せが施工に影響して 仕事の質が低下したりします。
設計変更の申請が必要になることもあるでしょう。 構造に関わっているような変更はかなり難しいです。
そのほかにも現場の状況も考えなければいけません。 工事はスムーズに進むように、 工程を考えて材料や職人の手配を前もってしています。
現場はあなたが考えるよりも、はるかに先に進んでいるのです。
安易に施工中の変更をすると工事が遅れたり工事費の増額となります。 変更はできるだけ早く監督さんに相談しましょう。
また、変更を依頼するときは 変更箇所の図面や見積もりを確認してから行ないます。
この確認をせずに進めてしまうと、 後になってトラブルになるのは確実です。
あと変更の依頼は職人さんではなく、 その現場の監督さんや設計者に伝えてください。 今回はここまで。 また次回。
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