| JIOさんの設問解答 |
家づくりの秘訣 ★JIOさんの設問解答★
今日は午前中は倉庫の中掃除をしました。(大掃除ほどの規模ではない中掃除)
現場から材料を引き上げてきたときにホコリも一緒にしまいこんでしまうので いつの間にかホコリだらけになってしまいます。
扇風機ガンガンまわしながら、掃き掃除といらない物のまとめ。 ホコリだらけになりながらも、 けっこうキレイになったと自己満足しています。
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昨日の 『JIOさんからの「コンクリートのひび割れ」に関する設問。○か×で答えよ。』 の答えです。
1.基礎コンクリートにひび割れの入った住宅は、 基本的に欠陥住宅である。
答え × ひび割れの無いコンクリートは存在しないそうです。 コンクリートの特性上必ずひび割れが入る。 といっても、表面上にはない極々小さなひびが無数にある状態のこと。 大きくひび割れているモノは施工や質が粗悪なものであり、欠陥と思います。 なので、細かなひびは存在しているので一概に欠陥とは言えないそうです。
これ私間違えました。
2.コンクリートは打設後、早く硬化させるためには できるだけ乾燥させるのが望ましい。
答え × コンクリートは硬化するまでは水が必要です。 コンクリートの材料であるセメントは水と化学的に結合(水和)して、 硬化が進行し強度が増大します。 そのため急激な乾燥は避ける。
コレは正解しました。
3.コンクリートにひび割れが入ると地震時の耐力が減少する。
答え × コンクリートは圧縮力には強いが、引張力に弱い。 そこで、引張に強い鉄筋を配置することで、お互いの弱点を補っている。 つまり地震時の耐力は鉄筋量によるので、 ひび割れで耐力が減少するとは一概にいえない。(状況にもよるが) 耐震偽装で話題になったあの事件は、 鉄筋の量を減らし地震時の耐力が不足していたことが発覚したから。
ひび割れでマズイのが、鉄筋まで入ってしまっていること。 そのひびから水の出入りが繰り返され、 鉄筋のサビにつながるのです。 そのようなひび割れには補修が必要です。
これ間違えました。 この設問の文章は説明が不足している気がする。 JIOさんもうちっと詳しく説明して!
忙しくても勉強会には出たほうがいいですね。 学生のころよりも、一生懸命勉強している気がします。
今回はここまで。 また次回。
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| 日本住宅保証機構勉強会 |
家づくりの秘訣
★日本住宅保証機構勉強会★
今日は日本住宅保証機構のJIOさんの勉強会があったので、 横浜の開港記念会館へ行ってきました。
今日のテーマは 「危ない住宅地盤の真相」 「コンクリートのひび割れ」についてです。
地盤についても、コンクリートについてもとても勉強になりました。
ここでJIOさんからの「コンクリートのひび割れ」に関する設問。 ○か×で答えよ。
1.基礎コンクリートにひび割れの入った住宅は、 基本的に欠陥住宅である。
2.コンクリートは打設後、早く硬化させるためには できるだけ乾燥させるのが望ましい。
3.コンクリートにひび割れが入ると地震時の耐力が減少する。
わかりますか?
この答えは次回のお楽しみ・・・
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