| 在来軸組工法の工事現場2 |
家づくりの秘訣 第80回 ★在来軸組工法の工事現場2★
---blog ranking---
昨日はすいませんでした。 今日は予告どおり在来軸組工法の話です。
前々回は在来軸組工法の基本的な流れをお伝えしました。 今日はもう少し詳しく在来軸組工法の流れをお話しします。
まずは基礎の上に土台を施工します。
土台が終わると建て方(上棟)工事です。 柱を立て、梁を渡し、小屋を組んで棟木を載せます。 骨組みの完成です。 その日のうちに野地板まで施工するコトが多いです。 ※野地板とは屋根の仕上げ材(瓦やコロニアルなど)を支える下地合板のこと。 この作業は1日で終わります。
早く野地板を施工してしまえば、 屋根屋さんが防水のためのルーフィングを施工することができます。 早く屋根が防水できていれば、次の工程も楽になります。
骨組み、屋根の野地板が終わると 耐力壁に筋交いなどを取り付け、 サッシや床、壁、天井などの下地工事を行ないます。 このとき、電気の配線や水道の配管工事も行う。
断熱材を入れて階段やドア枠などの取り付け、 石膏ボード張りをして大工工事はほぼ終了です。
次にクロスなどの内部の仕上げ工事に入ります。 だいたい4〜6ヶ月程度で家が完成です。
在来軸組工法は 柱と土台、梁で囲まれた四角の中に筋交いという斜めの材料を使ったり、 構造用合板を使って地震などの揺れをおさえるような耐震対策になっています。
この壁を耐力壁といいますが、 この耐力壁をバランスよく配置することで地震力に耐えます。
また、在来軸組工法は骨組みの構造なので 増改築などのリフォームがしやすいのが特徴です。 将来的な生活の変化による増改築に対応しやすい構造です。
今回はここまで。 次回は2×4工法の話です。
===================================================== 家と建てたい!!と思ったときの不安は・・・? ?この土地で本当にいいのだろうか・・・ ?もっと他にいい土地があるんじゃないだろうか・・・ ?土地を価格だけで選んでいいのだろうか・・・ ?この土地にどんな建物を建てられるのだろうか・・・ ?変な土地を売りつけられないだろうか・・・ そんな不安をすぐに解消してくれる無料メールセミナー。 今すぐ↓をクリックして読んでください。 【土地から選ぶ失敗しない家づくりの秘訣】 =====================================================
それにしても今日は暑かったー!
そんな暑い夏におすすめな入浴法があります。 38〜40度のぬるめの湯に約20分つかる。
そうすると疲労回復が進み、 しかも就寝後の体温放出が促されてとても寝やすいそうですよ。 なので、お風呂に入って汗を洗い流すからさっぱりして安眠できる。 というわけではないようです。 まあ、体がベタベタした状態で寝るのは気持ち悪いですけどね。
また、水風呂はとっても気持ちいいですけど、 血管が収縮して熱が逃げにくくなってしまうので逆効果。
今日はぬるめのお湯にながく浸かってみてください。
★応援よろしくお願いします★ FC2 Blog Ranking テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ
|
|
|
|