家づくりの秘訣
お金、土地、建物、工事の流れなど家づくりのブログ。
有害物質を減らす方法
家づくりの秘訣
第113回
★有害化学物質を減らす方法★

          ---blog ranking---

=================================
 家と建てたい人は読んでみて!
 無料メールセミナー、今すぐ↓クリック!
 【土地から探す初めての家づくりの秘訣】
=================================

せっかく新築の家を建てるなら、
健康にも配慮したいものです。

新しい家で生活するうえで気をつけたいこと。
それは家から発生する有害科学物質を減らすこと。

この有害化学物質を減らす方法はいくつかあります。
・閉じ込める
・吸着させる
・中和する
・空気の汚染濃度を下げる

この4種類の具体的な処置方法です。
・吸着剤の使用
 →有害物質低減シート
   炭を入れて吸着するもの、薬品で中和させるものなど。
   戸棚や押入れなど、密閉された空間に使用すると効果がある。
 →木炭、活性炭
   炭の吸着作用による汚染の低減効果。
   ただし製品による性能の差が大きいので
   設置量が少ないと効果を期待できないこともある。

・表面処理による方法
 →セラックニス
   セラック貝殻虫が分泌する成分をアルコール溶剤で塗料化したニス。
   有害物質の揮発を抑える効果がある。
   合板やフローリングに塗布できる。
 →特殊塗料
   ホルムアルデヒドを吸着させたり中和させる特殊な塗料。
   塩化ビニルクロスにも塗布できる。
   メーカーから販売されているもの。

・ベイクアウト
   揮発性物質は温度が高いほど揮発が活発になる。
   そのことを利用して、部屋の室温を上げて揮発を促し
   化学物質を強制的に出す方法のこと。
   入居前などの人のいない状態で行なう。
   ただし、化学物資を低減させる方法の一つにすぎない。
   全て揮発されるわけではない。

・換気をする
   最も確実に汚染濃度を低減させる方法。
   義務化された24時間換気はこのためである。
   窓を開けての換気が一番効果的かも。
   F☆☆☆☆などの建材を使っていても換気は必要。
   気密が高ければ高いほど換気は絶対に必要。

また、トイレに使う芳香剤やタンスやクロゼットに入れる防虫剤にも
化学物質が使われていることが多いので注意すること。

化学物質の揮発は止まることはありません。
常に換気には注意してください。

閉めきった部屋は危険ですよ。   

今回はここまで。
続きは次回!


ブログランキング登録しました。
応援お願いします。
クリック!→FC2 Blog Ranking



テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ